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■偏見は減りつつある?できちゃった婚の今

さて、増える特殊な結婚式として次に紹介してくのは、できちゃった婚についてです。といってもこれは式じゃないんですが、ソレについては後ほど詳しく紹介します。そもそもできちゃった婚というのは、別名におめでた婚などとも呼ばれるもので、ようするに結婚前に子供を妊娠している場合、あるいは妊娠によって結婚を決意した場合などに、元々は揶揄するための言葉として生まれたものでした。というのも今は昔。現在ではまだまだ偏見を持っている方もいらっしゃいますでしょうが、かなりその度合は減ってきたと言えるでしょう。もちろん、経済状況を全く考えず避妊をしなかっただけという無責任なパターンは除かれますが、そうでないのならばそこまで否定的にみられることはなくなってきたと言えるかもしれません。さて、そんなできちゃった婚に対する理解の中で、最近は式にも変化が見られてきています。そこでここからはできちゃった婚に絡む式の代わり方として、オープンにしてしまうという「二重の喜び式」と、いっそ子供を産んでから行うという「ファミリー結婚式」という2つのスタイルについて紹介していきたいと思います。まだまだ馴染み深いものではないかとも思いますが、是非頭の片隅にでもいかがでしょう。